小ネタが三本 Ⅶ




1.ドアクローザー


 「ドアクローザー」ってご存知ですか?
 玄関ドアなどの上に付いている怪しい金具のことです。
 自動でゆっくりとドアを閉めたり、所定の位置でドアを固定するなどの
 働きがあります。



 我が家は建てて9年目になる。
 ・・・が、この「ドアクローザー」の事は殆ど気にしていなかった。

 もも をハーネスでサポートしながら玄関を出入するようになり、使い勝手が悪いな~
 と思うようになった。
 (全開位置(160度位)まで開かないとドアが固定できないノダ)。

 45度位で固定できれば良いのだが・・・
 それに最近「バチッ!」「バチッ!」とクローザーからの異音が大きくなった。(-_-;


 [ドアクローザー 調整 xxx(メーカー名)] で検索。

 ・・・ありました ・・・ 調整方法。


 簡単な作業5分ほどで調整完了。
 待望の45度で固定できるようになりました。
 「バチッ!」「バチッ!」も治まった。

 快適で~す。 v(^^)v


 ついでに勝手口のドアも調整完了!









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- コレね! -


もっと早くチャレンジすればよかったナ~






2.窓枠に感激


 我が家の窓は全て「木枠の窓」である。
 暖かさがあり、見た目も良いのだが手入れが面倒で
 実用的じゃないな~と思う日々。


 我が家は建てて9年目になる。
 ・・・が、つい先日気付いたことが有る。

 『安全に窓拭きができる窓だ!』


 引き違い戸なら家の中からでもそれほど苦労しないで外ガラスが拭ける。

 しかし、我が家の窓は外に向かって開くタイプばかりである。

 外ガラスを拭こうと思うと、大きく身を乗り出さないと無理である。
 無理して乗り出しても届かない場所がある。
 2階なら危険この上ない。
 (ペアガラスなので磁石で挟むタイプの掃除道具は無理?)


 天窓・縦開き・横開き・大・小・様々なタイプの窓が有るが、
 どのタイプも家の中から安全にガラス拭きが出来る事に気付いた。







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- 木枠の窓 -



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- クランクを回すタイプ -

このタイプはクランクをくるくる回すと外に向かって開く。
最後まで回しきると右側に腕がギリギリ入る隙間ができ、
そこから拭くことができる。


複雑な動きをする理由が分かったような気がする。
(他のタイプもよく考えられているノダ)




しかし、今頃気付くとは・・・
いかに窓拭きをしていないかバレてしまった。 (-_-;






3.読書の秋


 秋の夜長。

 読書してますか?


 ・・・夕食後、家中が静まる時間帯がある。
 荒川弘の「銀の匙」にドップリと入り込んでいる一家。

 マンガです・・・


 多分おかみは4~5回は読み返している。
 (同じマンガを何度も読み、同じ場所で驚き、同じ場所で大笑いする人です)

 私も釣られドレドレと読み始めた。
 オモロイ!
 ハマってしまった。

 なかなかイイ話であります。





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早く第五巻 出ないかな~!








小ネタが三本シリーズ!?・・・どうでもいいような事を綴っていま~す。(^^ゞ






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